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好きなもの。 Archive

メリークリスマス☆

メリークリスマス!

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わさわさしていても、クリスマスの空気をそこかしこに感じます。
先日は友人のガラス作家、詫摩まりさんの展示に行って来ました。
冬の空気にガラスの透明感が美しかったです。
ホットワインをまりさんのグラスで頂いて、素敵な演出に楽しくなりました。
私はいろいろと悩んだ末、ガラスのピアスを買いました。
クリスマスは本来日本人には馴染みが無かったのかもしれませんが、幸せな空気を楽しめるこの季節はワクワクします。単純に目の前の事を楽しみたいです。
鎌倉Atelier Kikaにて25日まで開催していますよ。

今日は10月にコーディネーターのホツミさんが企画してくださった「色のコラボ」の最終仕上げ。
カウンセラーの竹ノ下さんからはオーラソーマのボトルとメッセージ、私からは色を組み合わせたスペシャルな帽子がクリスマスイブに届くという企画です。3人で「うわー!可愛い〜。」とか言いあいながら本当に丁寧にラッピングをしました。
愛を込めて。サンタさんになった気分です。

誰かの為に時間をじっくりと費やすという事は、なんて幸せなのでしょう。

素材との出会い

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海外に行くだけが旅ではなくて、私にとって日々の生活は旅と似ています。
ボタンに付ける糸、毛糸に合わせる素材、景色から入ってくる色合い。
「今日はどこへ行こうか?何をしようか?そして何を得て何を作り、何を食べて、誰と話すのか?」毎日は同じではありません。この感覚は旅をしているときと全く変わりません。言葉が通じる事はありがたい。私の旅はほぼジェスチャーですので...。
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日々楽しい事を感じながら美しいと思える物を選んで手を動かしていきます。ただただ、自分の触手を感じているだけなのです。
それを楽しく、分かち合える人がいてくれるからもっと幸せ。
選んだ素材を組み合わせて行く事で、たったひとつの帽子は出来上がります。
とてもはかないけど、それが誰かの元へ旅立つ事で、新しい旅が始まってゆくのです。
素材から得たワクワクは日々増幅していっています。

鎌倉Atelier Kikaでの展示が始まりました。
今後の私の在廊日は 20日(日)、22日(火)〜27日(日)の14時くらい〜
17時半までです。もちろん私がいない時間でもオーナーの麻里子さんが暖かく迎えてくれますよ。お会い出来ましたら嬉しいです。

また、DMご希望の方からメールを頂いておりますが、郵便番号、住所、お名前の明記を忘れている方がいらっしゃいますので、今一度ご確認くださいませ。
よろしくお願いいたします。

好きな事をする。

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出来ることに限りはありません。それは誰でも。
帽子を作る事、写真を撮る事、焼き鳥さんでアルバイトをすること。走る事、ご飯を食べる事、大好きな人とおしゃべりする事、飲むこと、知らないところに旅に出る事。

いつも自由でいたいと思っています。仕事に区別は全然していなくて、よく「本業はなんですか?」と、聞かれる事が多いけど、あまりそう言う事にとらわれず好きな事を仕事にしたいとだけ思っています。好きな事の為につらい思いや苦しい気持になる事はありますが、やはりそれを乗り越えるとまた新しい世界が広がっているのでやめられないです。
いちばんは、好きな事をしていて出会えた人たちがいてくれるから。

そして全ては繋がっていて私を作っている。その時々で変化はして行くものだけど、好きな事しかしたくないです。だって短いです。嫌な事をしている暇はないですよね。
生きていて、その中で出会えた人を本当に大切に愛おしくおもっています。
好きだと思ってくれている人に私は支えられています。

そして今日も写真を撮ったり、帽子を作ったりしています。
誰かの為にやっている事は、私の為にやっている事で、私の為にやっている事が、誰かを幸せにしたりしたら良いなーと思って今日も手と足を動かしています。

エッセリーニ展

エッセリーニ1.jpg先日は外苑前で行われているエッセリーニ展に行って来ました。
エッセリーニとはイタリア語で「小さな存在」という意味で、イタリア人アーティストのシモーナさんによって生み出されています。

可愛いんだけど、どこか抜けていて少しブラックな感じもするところが憎めないのです。

帽子製作の合間にこういうものを見るととても勇気づけられて、温かい気持になります。
面白いのはエッセリーニ・タロットをひかせてもらうと自分に今必要なエッセリーニがメッセージを送ってくれるのです。

私は「ときめきで胸が苦しい人」へのエッセリーニでした。可愛い天使のような子です。
このエッセリーニは状況に立ち向かう勇気を与えてくれるそうです。
確かに今の私に必要なメッセージかなー。「ときめき」が仕事だけに直結しているのがちょっと切ないですが...。

エッセリーニ.jpg今回の展示で私の仲間になってくれたのは「おばけ」のエッセリーニ。
かごについたこの子。愛を必要としてるそうです。憎めないんだなー。


展示は6月19日(日)までです。青山ギャラリー
この幸せで楽しい世界を感じて、私もガンバローッと!

詫摩まり個展

作家仲間で旅友だちでもあるガラス作家、詫摩まりさんの個展がkalokalo houseで開かれています。
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展示はグラスやキャンドルスタンド、アクセサリーなど様々で、キラキラとした空間が夏を感じさせます。

私も彼女の作品はたくさんもっていますが、ずっと飽きずに使えるものばかり。
グラスは水でもジュースでも、ビールでも(主にこれ)。口当たりが薄くて何でも美味しく感じます。気がつくとこればかり使ってしまいます。

今回は大きな花瓶と小さな花瓶を買いました。
美しいフォルムと、やわらかな色合い。また日々の生活が楽しくなりそうです。

6月3日(金)〜6月14日(火)
10:00AM~18:00PM
水、木お休み。

HOPMAN

一色海岸書店の帰り、茅ケ崎についてからちょっと寄り道。
30種類位の生ビールが頂けるHOPMANへ。ビール片手に買って来た本を読むって贅沢でしょ。女だってまっすぐ家に帰りたくない日はあります。
ホップマン01.jpg買った本は、永井さんの本をはじめ、ジョナス・メカス「セメニシュケイの牧歌」、内田樹「街場の現代思想」、津田晴美「小さな生活」、LIFEのwild life of EURASIAなどなど。
買った本をまじまじと見つめるのって嬉しいんだよなー。

なかなか女性がひとりで立ち寄れる店って少ないのですが、ここはBeer Cafeなので気軽に入れますよ。ちょっとしたおつまみも美味しいです。
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とにかくズラッと並んだサーバーが見事。かっこいいです。
アルコールの度数もビールの種類も産地もいろいろで、ベルギーに行ったときを思い出しました。
ホップマン.jpg早速永井さんの詩と写真の本「恋する事について答えを出そう」をゆっくりと読みました。
そこには

季節の変わり目を、吹く風で感じた事はありますか
ひとり、バーの片隅に座っていた事がありますか

とあって、なんだか良い時間を感じました。


一色海岸書店

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先日は梅雨空の中、永井宏さんの書店、一色海岸書店へ足を運びました。
雨がしとしと降って、読書には最適の日。
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永井さんの蔵書が見られる上に手に入れる事が出来るなんて素敵です。
つくずく永井さんはみんなに愛されているなーと思います。本には値段がつけられてきれいにディスプレイされて、ここは昔から存在した場所のよう。

本をじっくりと物色していたら、大きなムカデが出没したらしくお店番の彼女らは大騒ぎ。なんだか永井さんはこんな光景を楽しく眺めているような気がしてしまいます。
きっと眺めているでしょう。

私も永井さんのかけらを持ち帰りました。永井さんの最新刊はもちろん、手芸の本やら動物の本。思想家の本、詩集など。永井さんの大切なかけらを分けて頂いた気がしています。
一色海岸書店は週末金・土・日オープン。7月の中旬位までの予定だそうです。
是非足を運んでみてください。何か大切なものが見つかるかもしれません。
本は続々と追加されるようなので、何度も足を運びたくなりますね。

庭仕事

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染色した糸をかせ繰り作業。糸はターメリック(うこん)で染めていますがカレーの匂いはしません。
庭は百花繚乱、みどりも花も萌えて美しくたくさんの喜びを与えてくれます。
花の色、みどりの陰影は、私の大きなインスピレーション。そして毎年咲くその花の力強さに感動しています。
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ロバと盆栽

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花粉症がひどく目の周りがカピカピで鼻の下はガビガビで困る。
だからと言う訳では無いけれど、室内で愛でる可愛い盆栽を買った。ちいさな鉢はアセビマコトさん作。植えられている木はカリン。コケは好きなんだけど意外と環境に左右されやすく、茶色くなってしまうので難しい。
コケのモコモコした感じが好きで、時々帽子のタイトルにもなっている。それからロバさんは以前KIKAでアセビさんと展示をしていたキクタヒロコさんのもの。モロッコで働くロバを撮影してからというもの、大好きでうちにはたくさんロバがいる。
ねむの木の下でゆっくり休んでいます。

それから、今Atelier KikaではKissaniちゃんの春のショールの展示。13日の日曜日まで。私も春のために早速ゲットしちゃいました。以前新しいmanimaniの方で展示をご一緒させて頂いて気になっていたのですが、やっぱりたくさんの中から選びたいもの。
いろいろと迷いましたが、やはり最近気になるオレンジやピンクの入った春めいた物に決定しました。花粉から解放されたあかつきには、ショールを身に着けて軽やかにお出かけしたいものです。

花を愛でる

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来週から始まる鎌倉アトリエキカの展示では、花を愛する人の為の展示。

花は芽吹いて、いつも私たちを和やかな気分にしてくれます。
枯れてしまう時は少し切ない気分ですが、いつのまにか種を残して力強く芽吹く様には圧倒されてしまいます。

毎年の景色なのに、このサイクルの中に私たちも生きていると思うと頼もしい気分になって、自然のままでいいやと何故か安心します。

写真は友人の託摩まりさんの花器とポピー。
今回の展示にも素敵な花器が登場しますよ。お楽しみに。

祝 griot. オープン!

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茅ヶ崎からお店をお引っ越しされて、葉山の森戸神社に新オープンのgriot.
葉山にはまたひとつ楽しみが増えましたね!
現在は28日(日)15:00まで受注展示会中ですよ♪
ショップオープンは3月8日(月)からです。

私もオーナー有元くるみさんとコラボ帽子を作らせて頂きました。
だんな様の小宮さんとはVis Burroughメンズ帽のコラボもあり、ご夫婦共々お世話になっております。

今回は夏のイメージで、くるみさんと考えた愛嬌のある帽子です。
今までに無いシルエットになりました。
griot.の個性と、私のラフな雰囲気が混じり合ったと思います。


しかし手作業でゆっくり生産ということもあり受注という形ではなく、
こちらはショップがオープンしてから納品してゆきますのでお楽しみに。

のんびりですが話をしながら、シーズンごとにゆっくりとコラボして行きたいと思います。コラボというのは私にとって、ひとつの挑戦です。
自分には無かったものを引き出して行くことは旅に似て可能性を感じます。誰かと会って感じて、寄り添って形にする。
ひとりではないので緊張しますが、良い経験をさせてもらってます。


今まで個展などを続けて来た私は、最近誰かと一緒に物を作ることにもとても強く惹かれます。去年菜文さんとラマでイベントをしたことはその始まりかも。
そのときには帽子をかぶっての撮影、朗読など、人が繋がってゆく感覚が心地よかったです。

私が写真を続けていることも、ここに住んでいることも、そして旅をしてゆくことも、その中で人と繋がってゆくことも、ひとつの大きな輪の中のかけらなのだと思います。

griot.はmanimaniのすぐ近くです。現在休暇中のmanimaniですが3月3日(水)からは営業再開です!
これからも引き続きmanimaniらしい帽子を制作して行きますので、葉山に来て頂くお客様にはこの違いを楽しんで頂けるかと思います。お楽しみに!


帽子も写真もここまで続けて来れたのは「ひとりでやって来た」結果ではなく
「私を支えてくれる多くの人が居てくれた」からです。
写真を始めて20年近く、帽子を始めて10年ちょっと!
これには皆さん一人一人に感謝せずにはいられません。
いつも本当にありがとうございます。

griot.の雰囲気はモロッコのスーク(市場)の裏側っぽいです。
モロッコに旅をしていた時、こんな路地裏の素敵なお店でミントティーをふるまってもらったことを思い出しました。
今思えば2ヶ月も3ヶ月もボケーッと何も考えない貴重な時間でした。
ここにも縁を感じています。

ひとつひとつ手作業なので、大量生産が出来ません。
ゆっくりですが、みなさまの頭にこの気持ちがフワッとのることを想像しながら今日も編み続けます。

長くなりましたが、今日またひとつ年を重ねた...!黒田真琴より。みなさまへ。

LAND

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先日は横浜赤レンガへコンテンポラリーダンスの公演へ。

というのは、ホツミギャラリーつながりで出会った振付家の橘ちあさんと、衣装の櫻井薫さん主催の舞台。
コンテポラリーダンスがこういう物だと知ったのは去年同じ赤レンガで開催されたコンペでした。彼女達はそのときに受賞して、今年の舞台開催の切符を手に入れたのです。

コンテポラリーダンスが何か知らなかったのですが、本当にその解釈はそれぞれで、私は彼女彼等達の舞台を見て、「自由」の美しさを感じることが出来ました。

ダンサーの背後に影や絵画が投影されるのですが、そこも素晴らしかった。
映像は信濃八太郎さんです。
しなやかな体、ダンサーそれぞれの個性、舞台を作り上げて行く人の熱気、そこにある全てが美しかった。人と何かを作り上げて行くことは可能性が無限だと思いました。


見ているだけでワクワクして、そしてそれを見ている人たちもいろいろな場所へ自由に羽ばたいてゆけるんだと、強く感じた舞台でした。

舞台衣装を手がけている櫻井薫さんとは3年か4年くらい前にホツミギャラリーで知り合って、帽子を愛用してくれています。嬉しい!
作る人に身につけてもらうことは、私にとってとても幸せなこと。

そして去年に赤レンガで見た舞台を見て感動した私はおこがましいことに、彼女にその舞台衣装をオーダーしてしまったのです...。私は日常に身につけたかった。
私にとって、「ハレ」と「ケ」はあまり区別していないのかもしれません。
それほど可愛らしく、ワクワクしたのです。
この気持ちはきっと私が帽子を作る時の感じと似ているのでしょう。


そしてその気持ちが通じたのか、5月に彼女との展示の企画がホツミギャラリーにてあります。詳細は未定ですが私の帽子と彼女の作る洋服は相性がとても良いと、今からワクワクしているところです。

初夏の空気を彼女と作って行けること、幸せに思います。

Port of Notes

学生時代からずっと聴いている、Port of Notes(ポートオブノーツ).

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音楽は食べることや見ることみたいに体に刻まれて、その人を作っていくと思う。
全然知らなかった世界を、想像させてくれるのが音楽。
静かに包まれる歌声と、ギターはとってもセクシーだと思います。
編みながら、そして写真を現像しながらの深夜。
そしてどうということも無い朝の掃除機にまぎれての美しい演奏と歌声。
いつもそばにある音楽。


ここにあるだけではなくて、もっとたくさんCDはもっています。
ジャケットも好きです。
空気と気分に合わせてアルバムを選びます。最近はダウンロードとか流行っているけど、私はやっぱり歌詞カードとかも好きだなー。
畠山美由紀さんのソロアルバムもね。

先日はとても久しぶりに東京へライブを見に行きました。
やっぱりライブというのは心震えるな。
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いちばん新しいアルバム「Luminous Halo」
帰り際、なんとCDにサインをしてもらいました!嬉しい。
私ってミーハーだわ。でも帽子が可愛いって褒められて、嬉しい。
いつか、帽子をかぶって歌を唄って欲しいなー。

Love for Haiti

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2月14日(日)LOVE for Haiti
お気に入りのこの鞄を作っているkoda-styleの行田さんが、ハイチ震災のチャリティーイベントを開催されます。
お声がけしたたくさんの作家さんが集まるそうです。
鎌倉inu it funitureさんも参加されますね。


こうしたことを企画されるのは素敵なことですね。お金をそのまま寄付も良いけれど、物が人をつないでいるのはまた楽しい気持ちもあって素敵です。
私は14日マニマニの最終日の為お伺い出来ませんが、とっても楽しそうなイベントですので是非皆さん足をお運びくださいね。
場所は恵比寿リムアートさんです。

また14日までのLOVE with manimaniでも売り上げの一部をバーンロムサイに寄付されるそうです。ひとりひとりの気持ちがゆっくりでもつながっていくと良いですね。

横綱 朝青龍

朝青龍引退のニュースを聞いてびっくり!
朝青龍が引退しないうちに相撲を見に行かなきゃ。と思っていたのがつい先日。
まさかこんなに早くその日が来るとはねー。強かったし面白かったから残念だ。
やっぱりやりたいと思ったことは、その時にやっておかないといけないんだよな。
しかし本当に白鵬との勝負を見ることが出来て良かったなー。
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そして今やレアものとなってしまった、朝青龍グッズ。
決まり手の図が入った湯のみ。同じく歴代横綱の名入り湯のみ。
冷蔵庫に貼るマグネット...。
思わず買ってしまったんだよなー。大事にします。

お相撲さん

先日は念願叶って大相撲千秋楽を見物にいきました。
昼間の序の口から、のんびり贅沢にお相撲を堪能しました。
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小さい頃に祖母の家にひとりでお泊まりすることが多く、よくテレビでお相撲さんを見ていたこともあり、いまだに取り組みを見ていると熱くなってしまいます。
親に、帯のような物でまわしをつけてもらうとご機嫌だった、かなり渋くて変な幼児時代でした。
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ひいおばあちゃんと一緒に両国へ行ったことが記憶の片隅にあります。
それ以来、国技館には行ったことが無かったのですが、朝青龍がいる間に一度見たいと思っていました。

国技なのに外国人力士がたくさんなのは気になりますが、やっぱり強い者は強い。
気合いが違います。気になる力士はことごとく外人。
把瑠都、琴欧洲、白馬、日馬富士、臥牙丸などなど。
顔立ちが日本人よりなので、日本人かと思っていたらモンゴル人
ってことが多いです。

遠く離れた土地からはるばる、ひとりで言葉も分からずにやってきた彼らの意思の強さは、並大抵ではなく、体からほとばしる強さを感じます。

今場所は、千秋楽を待たずに朝青龍の優勝が決まっていましたが、千秋楽の横綱白鵬の勝ちは、やっぱりかっこ良かったです。

日本人でやっぱり凄いのは魁皇でした。外国人の気合いに負けずとも劣らない根性と、積み重ねてきた忍耐強さ。
個人的には安美錦、来場所期待しています。


今回は枡席を取って、お茶屋さんにも幕の内弁当をもってきて頂いたりしたのですが、伝統って良いですね。
昔ながらの姿そのままで、席へ案内してくれたり、飲み物を運んでくれたり、これでもかというほどのおみやげや、おつまみを運んできてくれました。
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昔の人々の娯楽だったのだなーっと、感慨に耽りながらタイムトリップ。
凄く良い時間を過ごしました。
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お茶屋さんから頂いたセットにはことごとく、お相撲がらみでレアなんだけどかなり笑いました。
ビール用のコップには魁皇が...。レアです。
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1年に1度位、経験したい伝統行事でした。

CANVAS&CLOTH

かっこいい服を作っている『CANVAS&CLOTH』さんのアトリエが辻堂にオープンしました!
1階にはNANAという居心地のよい食堂があり、そちらでのオープニングパーティーに呼んで頂きました。
いつもの仲間達がそこに居て、新鮮な野菜をたくさん使った美味しい料理をもりもり頂き、「野菜だからね〜、いいよね〜...。」とか言いあいながら、楽しい時を過ごしました。
1階に食堂があるって良いなー。私だったらしょっちゅう休んでしまいそうだ。


アトリエは落ち着いた雰囲気で、彼女の作る服の雰囲気にあってとても素敵です。
私もいつかゆったりとしたアトリエが欲しいので、とても憧れます。
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彼女の服はいくつか着させてもらっているのですが、丈夫な上に美しいです。
私は前回のバスクの旅で、こちらのシャンブレーのオーガニックコットンパンツをお供にしました。
バスクのエスパドリューと相性ぴったりで、ヘビーローテションにしていました。
春は目の前。出番を待っています。

「シンプル」と、言葉で言うのは簡単ですがそうじゃないんです。
細かいところがニクいです。後ろから見たところ、ステッチの色と生地の色。
ギャザーのフンワリ感。
着てみてからのお楽しみです。

アトリエのHPは現在制作中だそうですので、また詳細は後日お知らせしたいと思います。

3月にkalokalo houseで展示があるそうです。楽しみですね。

サザン・アクセンツ

茅ヶ崎のサザンアクセンツが閉店してもうすぐ1年になります。

本当に早い。いつもこの時期はサザンアクセンツのイベントに向けて編み編みしていたのでやっぱりちょっと寂しい。


まだ茅ヶ崎に何もお店が無かった、17年前サザンアクセンツはオープンしました。
まだ若かった私は憧れをもってお店を眺めていたのです。海外の空気や古いものの美しさ。扱っている洋服も色のきれいなものが多くて、地味なのが多かった日本のものとは全然違っていて楽しい気分にさせてくれました。
ディスプレイのセンスは美しく、当時の茅ヶ崎には全く無かった、光の降り注ぐ幸せな空間でした。
「そこに行けば新しいものや新しい気持ちに出会える。」そういう場所は今でもなかなかありません。

このお店に育ててもらったと言うと大げさかもしれませんが、その空気やエッセンスは今でも私の中にちゃんとあります。
茅ヶ崎なのにオシャレをして入りたいお店で、高校生だった時には入るのに緊張しました。お店にいつもいた看板犬ジェイが迎えてくれて、緊張は一瞬でほぐされました。
若いなりにお金を貯めて買ったものは、今でも飽きずに大事にしているものばかりです。

大人になってからサザンアクセンツに帽子を置かせて頂くことになって、夢は叶うんだなー。と、その空間にある帽子を見てしみじみ感動しました。
初めて面と向かって店主の上野朝子さんとお話した時は、これまた最高に緊張したけど、朝子さんの提案から一緒にものを作って行くことで、私の中からもいろいろな引き出しが産まれてゆきました。このワクワクする経験に本当に感謝しています。
大好きなNYのブランドmatta。この洋服やショールにあわせて帽子を作ったのは本当に楽しかった。
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毎年この時期には写真と帽子のイベントをさせて頂いていて、朝子さんが写真や帽子を素敵にディスプレイしてくださって、いつも美しく楽しいイベントだったことは忘れません。


そしてびっくりしたのは最後のお店のスタッフが私と同じ名前の「真琴ちゃん」だったこと。いつもサザンアクセンツに行けば優しい笑顔で迎えてくれたのが印象的でした。
誰かが「真琴ちゃーん!」と呼ぶと、二人同時に振り返ってしまうのが面白かったな。
写真はイベントをした時のDM。DMは私が写真を撮って、真琴ちゃんが制作してくれてダブル真琴でがんばりました。
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サザンアクセンツが閉店すると聞いた時はしばらくショックでしたが、朝子さんからの"Good time in the past,Better time in the future"というメッセージを聞いて、また新しい何かが始まる気がして立ち直りました。

そして朝子さんは現在NYに拠点を移して活動されていますが、一時帰国の予定です。
11月2日(月)、3日(火)POP UP SHOPを鎌倉BORN FREE WORKS で開催されます!
きっとセンスのいいものに出会うことが出来ますよ。楽しみです。

glass works

友人の託摩まりちゃんの個展に行ってきた。
鎌倉のAtelier Kikaで開催されています。


まりちゃんとはキカを通じて知り合って、今ではすっかり旅友だち。
モロッコで待ち合わせをしたり、イタリアで待ち合わせをしたり、去年は奄美大島にも行きました。ご飯食べたりお酒飲んだり、ぼけっとしたり。自由でいられる貴重な旅仲間。
今年はスペインへの旅が計画中。やっぱりスペインで待ち合わせになるかな?

まりちゃんの久しぶりの個展では涼しげで、でも個性的な形のガラスがキラキラしていて、夏が来るなー!ワクワクするなー!って感じで嬉しい。

ガラスの作業には繊細な作業はさることながら、信じられない温度の中での重労働もあるらしいのです。
まりちゃんの腕には仕事人の傷跡が無数に...。かっこいいです。


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私の指輪コレクションと、今回初めて見た素敵なモビールは光をキャッチしてくれます。
しかもハートの形!と可愛い壷がついています。  早速窓辺に吊るしました。
これ以外にも鍵のモチーフとかいろいろな形があって、どうやって作るんだろう?
っていう物ばかりです。
グラスやピッチャーなど素敵なテーブルウェアなどもありました。
お花のはしおきもきれい。

展示は 7月26日(日)まで。
お休みは 21日(火)
12:30〜17:30

Atelier Kika+cafe grass
tel 0467-24-7025 

ひらめきの人

今日は編み物をしたり、結婚式のアルバムをこつこつと制作したり、それから金魚の鉢の水を交換したりしていたりしたら、
なあやさんより電話。

なあやさんは友だちの友だちで、ずいぶん前に私が茅ヶ崎中海岸のGARA(インド料理のお店)で働いていた時に知り合った。

その時に友だちが、「彼女は文章が好きで書いているから見てみて」って言われて日常の事を書いているHP上の日記を読ませてもらったら、本当に好きになってしまった。

それはおこがましいようなんだけど、私が写真を撮る時の感覚にすごく似ていて、日常の些細な事をちょっとすくいとるかんじ。
私はカメラでそれをしていて、文章にする事がとても難しくて出来なかったんだけど、彼女はそれを言葉でしてる。

その後出版された本、村椿菜文「神様は7日目に休んだ」は、しばらくはもったいなくて読む事が出来なかったくらい。日常が美しい事を教えてくれます。

全然分野は違うんだけど、なんだか通じるものがある。

それでなあやさんはよく帽子の展示にも来てくれて私の写真も見てくれていて、お互いに
よく、「一緒になにかやろう!」って言っている仲で、本当に全然しょっちゅう会っている訳ではないのだけど、妙な信頼関係がある。なぜだか彼女のだんな様もいろんなところで繋がっているし、これまた素敵な縁。

「いつかなにかやろう」というのは、全然社交辞令ではなくて、必ず出来ると思っていて、その間にお互いがじっくりと何かを考えてタイミングを待っている。

今日電話があったのは、なあやさんにひらめきがあったから。
いろいろと話をしていたら、こっちにもいろいろな案が浮かんで楽しくなって来た。

何かにひらめいたときにすぐに電話してくる、なあやさんが私は好きだし私の周りにはそう言う人達が多くてこれはやはり「類は友を呼ぶ」だ、とひしひしと感じる。

そういう人と話をしているととても話が早くて、どんどん良い方向に向かっているのが分かる。

これからも楽しい計画が進行していきます。お楽しみに。

偶然

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今日はくつの作家さん曽田耕さんが来てくれました。
まえに曽田さんはkalokaloで展示をしていて、そのときに気に入って購入しました。
そしたらなんと今日はわたし偶然にも曽田さんの靴を履いていました。
曽田さんのHPはこちら

家を出たとき、違う靴を履いていて、なんか気に入らなくて玄関を出てから戻って曽田さんの靴に履き替えた。
何かこう言うのって不思議。ときどきこういう事があります。
帰りに雨が降って来てしまい、靴がぬれるーどうしよう...と思っていたら駅まで作家自ら送ってもらってしまいました。申し訳ないです。本当に。
でも大事にしています。

それで、ものを作る同士いろいろ話をしていてやっぱり「好き」を基本に生きているって言うのが共通している。
しかも大げさではなくて、生活の中で自然と手が動くって感じかなー。
そう言う話が出来るって、何かきもちいい。

今度益子の方で個展があるそうです。
詳しくはHPをチェックしてみてくださいね。

曽田耕  鞄靴展
2009.6.13(sat)~6.21(sun)
ギャラリー 遊星社 
http://www.starnet-bkds.com/

うつわ

昨日はmanimaniにつちやまりちゃんの個展に出かけた。
期間が今度の日曜日までの4日間なのですが、2日目にしてすでに少なくなっている...。
大人気です。

彼女の器が大好きで、少しずつ集めている。
食卓に並ぶと、すごく楽しい気分になる。

器と帽子、お互いに作っているものが違うんだけど、どこか共通する部分があってすごく楽しさが伝わってくる。
ひとつひとつ形がゆがんでいたり、手書きの味わいがあったり、日々の生活の中で見ているものが自然に器の中に描かれていたり。ちょっとユーモアのあるところも好き。

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今回は小さいマメ皿を購入。表と裏の絵柄がそれぞれ違うのです。
裏にはてんとう虫がいます。ここがニクいね。
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そのあとはみんなで鎌倉のイタリアンLA PORTAへ。aspara.jpg

ホワイトアスパラガスに半熟卵がのっています。ベルギーに行ったときに初めてこういうものを食べて本当に感動したのだけど、ここのはもっとおいしいです!
トリッパの煮込みやエビと里芋のニョッキ、魚介のリングイネ、和牛のタルタル、その他にもいろいろ食べた。
女同士でおいしいものを食べて、しゃべってワインもすすむ。
良い休息の時間は、次の糧となります。大切な時間。

marizara3.jpgゆっくり集めていたら気がついたらこんなにたくさん!重なってる姿も良い。

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